お久しぶりです。
ながーい夏休みが終わりました!(子供の)
日本に一時帰国中もブログ更新するぞー!と意気込んでいた私ですが、一度もパソコンを開くことなく、香港に戻って参りました。
ニュースでも連日報道されているかもしれませんが、香港、大変なことになっています。
いや、他人ごとではなくて、日々の生活にも影響はあるのですが、デモの情報などをチェックして行動していれば一応普通の日常生活は問題ありません、今のところ。

さて、今回の日本への一時帰国で、新たな試みといいますか、SIMカードを使ってみたので、そのレビューです。

そもそもHanaCellとは何か?

失礼ながら、連絡を頂くまでこのSIMカードのサービスを、私は全く知らなかったので調べてみたところ、「アメリカの携帯電話事情に悩む在米日本人の不満を解消すべく、2007年11月に設立」されたブランドだそうです。
運営をしている会社は、Mobell Communicationsというところで、1989年に設立されたと書いてありました。
もともと在米日本人のために立ち上げたということで、ホームページを見てもアメリカ在住の日本人向けのサービスがメインな感じがしました。
そして、その他のサービスとして、日本に一時帰国の時に使えるSIMカードも取り扱っている、ということです。

HanaCell ジャパンSIMカードとは?

私は、これまでwifiルーターをレンタル派(?)だったのですが、ルーターを充電するのが面倒だし、外出先で電池が切れてしまったり。
なんか不便だなぁ…と毎回思っていて、今回の一時帰国はどうしようかなと思っていた時に、本当にタイミングよくSIMカードのモニター募集の連絡を頂き、試してみることにしました。
HanaCellジャパンSIMカードについて、実際に使った感想も一緒にまとめてみると…

使わない月は料金ゼロ

使い捨てのSIMカードではなくて、日本に行ったときは毎回このSIMカードを使うことになります。
ただし、維持費として年間8ドル(約850円 2019年9月現在)かかります。

初年度無料

日本の携帯番号で通話できる

着信無料。1~21時の一日20時間、ソフトバンクへの通話が無料。

この日本の携帯番号を使って通話可能というのが、私にとっては大きかったです。
今まではwifiルーターや、使い捨てのSIMカードで間に合っていたのですが、今回、娘が日本の小学校に体験入学することになり、先生とのやりとりが家の電話となると、とっても不便。
かといって、先生とLINEでやりとりできるわけではないので、携帯の番号があって本当に良かったなと思いました。

LTE高速データが使える

高速データがどのくらいのスピードとかはわからないのですが、一時帰国中、ネットで色々調べたり動画を見たりして、動きが遅いなーと感じたことは一度もありませんでした。サクサク動いて、全く問題なし。

月間通信料が7GBを超えると通信速度が制限されるそうです。

データが発生した月だけ、データ定額が自動適用

高額パケット請求の心配がない。
これは重要ですよね。一番心配なところ。
私が今まで使い捨てのSIMカードを使っていた理由の一つとして、使い過ぎたら使えなくなるというシンプルさがありました。それはそれで不便なのですが、でも知らないうちに高額になっていた!っていうのだけは避けたいので。

データが発生した月だけ、月59ドル(約6300円 2019年9月現在)かかります。

ずっと同じ携帯番号を使える

帰国の度に携帯番号は変わりません。初めにもらった番号が日本での携帯電話の番号になります。

チャージ不要

プリペイドと違い、使った分だけ後払いなので、チャージ切れの心配はありません。

開通手数料ゼロ

加入時にかかる費用は、SIM代金の39ドル(約4150円 2019年9月現在)
初期費用としてかかるのはこの39ドルだけ。
契約手数料、アクティベーション費用、送料、受取手数料は無料です。

解約はいつでも無料

解約がなかなかできないとか、そんなことありません。
自分専用のログインページからログインすると、利用明細を確認できますし、解約もそこからできるようになっていました。

HanaCellジャパンSIMカードについて、わかっていただけたしょうか?
詳しくはホームページを見たらわかりやすく書いてありますので、ぜひ見てみてください。

HanaCellのホームページはここをクリック。

これからも使おうと思った決め手は?

冒頭でも書いたように、今回のモニターのお話は、ものすごくタイミングよくご連絡を頂いたので、もしあんまり良くなければ解約すればいいや!と軽い気持ちで使ってみたのですが、本当に便利だったので、今後も引き続き使うことにしました。
その決め手は二つ。

一時帰国時の携帯電話問題の煩わしさがなくなる!


一時帰国の時、毎回どうしようかなーと考える携帯(というかネット環境)問題。SIMカードでもwifiルーターでも、空港受け取りにしようか、実家に届けてもらおうかとか、香港にいる間に準備しないといけません。

それが今後一切なくなると思うと本当にうれしい!

次からは、日本の空港についたらSIMカードを入れ替えるだけで、いつもと変わらずに携帯を使えると思うと、今までは一体なんだったんだという気持ち。

私は今回が初回で、一時帰国まで日がなかったので空港受け取りにしましたが、世界各国への配送もしているので、時間に余裕がある方は、今住んでいる国の自宅に届けてもらうと、フライトの時間などを気にしないでいいですね。

かかる費用が他と比べて高くないと思う。


今まで使ってきたwifiルーターのレンタル代や、使い切りのSIMカードの値段とざっくり比較してみたけれど、大体同じくらいかなと思います。

私は香港に住んでいて、香港から日本に旅行に行く人も多いので、結構旅行用のSIMカードが売られているんですよね。
値段だけでいうと、そういうSIMカードの方が安いこともあるので、安い!とは書けませんでした^^;

でも!
同じくらいか少し高い値段になったとしても、最初に書いた携帯問題から解放される方が断然いい、と私は思ったので、今後も使うことにしましたよ(^^)

改善してもらえたらいいな~と思ったのは、データ通信料金59ドル/月なので、月をまたいだときに例えば1日しかデータ通信を使っていなくても2か月分かかってしまうというところ。
日割りで計算してくれると嬉しい…
というのも、今回の一時帰国が、6月27日~8月10日というなんとも微妙な日程だったんです。
普通に使うと、6月7月8月の3ヶ月分で59ドル×3=177ドル かかってしまうので、6月の5日間は我慢しましたw
8月も最後の10日間、使わずにいけるかなと思っていたのですが、無理でした(^^; 全然無理。慣れってこわいですよね。

でも2週間だけの一時帰国とか、もっと短い期間しか帰らないという場合もあるので、日割りじゃなくてもせめて週割?くらいで計算してもらえるとありがたいなぁと思いました!

最後に

今回はお試しで、HanaCellのジャパンSIMカードを使ってみました。
私のように海外在住で、夏休みは一ヶ月まるまる日本に帰る !とか、長期の休みは日本に帰ることが多いとか、そういう方には本当におススメだと思います。
解約も簡単にできるので、毎回携帯のネットどうしようとお悩みの方は、ぜひ一度使ってみてくださいね~!

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